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薄毛予備軍に育毛剤は必要か?おすすめしたいたった1つのこと

  • 2020年5月6日
  • 2020年5月6日
  • 髪活
  • 4回
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おじいちゃんも髪が薄かったし、将来薄毛にならないか心配だな。まだ大丈夫だとは思うけど、予防くらい何かしておいた方がいいのかな。

この記事ではこんなお悩みを解決します。

・薄毛予備軍に育毛剤は必要なのか
・適切な育毛剤とは
・世の中の育毛についての情報の信頼性について
【筆者の実績】
・10代後半で薄毛(AGA)発症。M字、つむじ部。
・23歳より様々な育毛に対して取り組みを開始
・33歳の現在、育毛開始時から薄毛の進展なし

この10年間の経験より唯一完全に効果のあった育毛法をご紹介します。

薄毛予備軍に育毛剤は必要か

薄毛予備軍に育毛剤は必要である

結論、必要です。

「育毛剤」を髪を増やすために使用するというより、将来的な薄毛リスクを低減させる「予防」のために導入するべきです。

この記事でお伝えしたいことはたった1つ。

将来的に薄毛が不安なあなたには育毛予防としてフィンペシア(飲む育毛薬)の導入をおすすめします。

 

※ただし、フィンペシア(またはプロペシア等の内服薬)については副作用の可能性がゼロではありません。現在薄毛または薄毛の不安のある方におかれましては、まずは最寄りのAGA診断を行っている皮膚科やクリニックでのアドバイスを受けることを併せておすすめ致します。

薄毛予防の最前提条件として育毛剤を導入する

「一度薄毛になった部位を回復させることは限りなく不可能」

これが2020年現在の実情であるといっても過言ではないというのが筆者の見解です。

 

つまり、薄毛にならないことこそ一番重要です。

薄毛予防に最適な育毛成分はフィナステリドである

育毛予防に最適な育毛成分はなにか、フィナステリドという成分であり、フィナステリドを主成分としたプロペシアまたはフィンペシアという内服薬が最も効果的です。

 

筆者は10代後半から薄毛(M字、つむじ)の症状が少しずつ現れ、いわゆるAGA(男性型脱毛症)が発症しました。

しかしながらプロペシアを23歳より10年間継続して服用し続けた結果、33歳現在まで目に見えた薄毛の悪化はありません

 

ただし、先にお伝えしたいこととして、「回復」までは至りませんでした。

一度進行を始めた薄毛が止まったということだけでも奇跡的だとは感じておりますが、回復をしないということはつまり、AGAを進行させないことが一番大事なことです。

つまり、やはりは「予防」が大切、ということになります。

 

薄毛からの「回復」事例の少なさに気づく

薄毛回復の実例は?

皮膚科や育毛剤のサイトでは数多くの回復事例の投稿や判例を見ることができます。

当然です、それが商売ですから。

 

しかし、個人のブログや匿名の投稿等で「薄毛が回復した!」と言っている人を見かけることはほとんどありません。

もちろん薄毛は人に知られたくないものであり、実名で投稿しにくいという背景はあるかもしれません。

とはいえ、匿名が前提のインターネット上でもここまで見つけることができない、またはその数が少ないことを考えると、それだけ薄毛からの回復は難しいと考えるのが安全であると思います。

インターネットを含めた薄毛回復報告の信頼性は?

インターネットのいい点、好レビューだけを信用するのは本当に危険です。

人間の習性として、自分にとって都合のいいことを信じたくなるものですがこれが非常に危険であることは言うまでもありません。

情報の取捨選択を適切に行ってください。

なぜフィナステリドなのか

フィナステリドがAGAに効果があると認められている数少ない成分である

若年性の薄毛、AGAの元凶であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する効果があるものがフィナステリドという成分。

フィナステリドを含有した薬品がプロペシアまたはそのジェネリックのフィンペシアとなります。

AGAの主な原因は、遺伝や男性ホルモンの影響と考えられています。男性ホルモンとは肉体的にも思考的にも男性らしく成長させるものでいくつか種類があり、その中の一つにテストステロンがあります。テストステロンは頭皮にある5αリダクターゼという成分と結び付き、ジヒドロテストステロン(DHT)へ変換されます。

この、DHTこそが髪の毛の発育を阻害、AGAの原因となります。
DHTは毛乳頭や毛母細胞にヘアサイクルを乱すような指示を出します。

その結果、髪の毛が成長せずに短く細い状態になります。そうすると地肌が目立つようになり、薄毛がどんどん進行していくという仕組みです。

フィナステリドを用いた育毛薬がフィンペシアである

現在日本でAGA対策として処方される薬は「プロペシア」が一般的です。

しかしながら4週間分で約9,000円、年間では11万円を超える出費となり、「予防」という目的としては負担が大きすぎ、これでは継続ができません。

 

無理なく継続できること、これが大事です。

筆者の場合は10代後半から一部薄毛化が進み始めてしまったため、仕方なく導入しました。

月1万円近い支出は非常にインパクトがありましたが、それでも何とか薄毛を食い止めたい一心で購入を約2年間ほど続けたました。

皮膚科に買いに行くのも恥ずかしく、当時はAM有休休暇を活用したりして患者数の少ない日を狙ったりしていたね・・。

 

この状況を打開してくれたのがプロペシアの海外ジェネリックである「フィンペシア」です。

プロペシアのジェネリック版:フィンペシアの購入について

育毛剤フィナステリド:フィンペシア

入手方法 個人輸入一択。「アイドラッグ」「オオサカ堂」のどちらかがおすすめです。

費用実例 以下に紹介。アイドラッグで150錠(150日分)を購入するのが安価

※ただし、他の商品との組み合わせで割安になるので、もし他に欲しいサプリメントなどあれば比較してみることをおすすめします。

※アイドラッグの150錠であれば年間9,198円換算です。プロペシアの10分の1以下まで抑制!

インドの製薬会社、輸入品についての信頼性について

インドの会社、香港、マレーシア等を経由した輸送ルートとなっており、品物の真偽については保証しかねるというのが実情です。

筆者は8年近く上記輸入代行業者より購入しているが、真贋についてはわからないというのが正直なところです。
ただし、「ほかにルートがないこと」「薄毛の顕著な悪化というものはなかったこと」より、現状は信用し、継続しています。
また、やはり安価というところも非常に多きいです。

インドのシプラ社が製造

1935年に設立され、数多くの剤形製造技術を持っています。

これまで「抗生物質」「抗がん剤」「HIV治療薬」を中心に1,500種類以上の治療薬を150カ国以上で販売。

現在では売上高1,700億円(2012年~2013年)、従業員20,000人を抱えるインド国内でも3~4番手の大きな製薬会社です。

※以下のサイトでシプラ社について、またインド企業のジェネリック市場における位置づけについて詳しく記載がありました。

https://www.hama1-cl.jp/propeciageneric/finpecia.html#why_india

薄毛予備軍に育毛剤は必要か:まとめ

要点を繰り返します。

・薄毛からの回復は非常に難しいため、予防が一番大事。育毛剤は必須。
・継続性を考えるとフィンペシア(プロペシアのジェネリック)一択
・営業目的のインターネット情報に惑わされない(イチ情報に頼った「安心感」は非常に危険)

筆者は10年前に高額ではあったもののプロペシア(現在はフィンペシア)の服用を開始していて本当に良かったと思っています。

現在33歳、強風や突発的な雨、帽子を被ったあとなどに大きい不安はありますが、普通にしている分にはなんとか大丈夫かなという状況を10年間保ち続けています。

 

予防。

健康にせよ、災害対策にせよ、薄毛にせよ・・、何よりも予防が大切です。(大震災、台風、新型ウィルス・・身に染みていますね)

 

さて、如何でしたでしょうか。

今回は必須の予防薬についてご紹介しましたが、その他にも自分でできる予防方法について記事を更新してまいりますのでご参考いただけたらと思います。

(効果のなかった育毛方法についてもお伝え予定)

 

また、もしこの記事を読んでいるあなたが「猫っ毛、細毛、軟毛」等に悩まされているようであれば以下の「お湯シャンプー」もおおすすめします。

筆者はお湯シャンプーをすることで物理的に髪のボリュームが増えました。(髪が増えたわけではりません。)

詳しくは以下の筆者の実体験レビューをご覧ください。

 

ではでは、
Good day!