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婚活男子にコミットするマッチングアプリ必勝法

  • 2020年5月2日
  • 2020年5月2日
  • 婚活
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さて、この記事は婚活で悩んでいる男性、特に30代以上の方に読んでいただきたい内容となっております。
記者自身30歳になったと同時に婚活を思い立ち、2017年12月から昨年まで友人や同僚と共に婚活を続けてきました。
街コン、お見合いパーティ、相席屋、合コン・・・様々な婚活イベントやアプリを活用してきましたが、その中で、最も自分の理想とする方に出会える方法として、マッチングアプリが一番である確信しています。
この記事では、そのマッチングアプリであなたが運命の相手とお付き合いするまでのアプリ攻略法を解説していきます。
・「婚活」に最適なマッチングアプリ
・理想の相手とマッチングするためのプロフィールの作り方
・マッチング後に初めて会うまでの必勝メソッド
・初めて会った時の進め方

婚活に最適なマッチングアプリは「Omiai」一択!

タイトル通り、ここは「Omiai https://www.omiai-jp.com 」一択です。

理由はただ一つで、「婚活」を目的としたマッチングアプリの中で最大会員数(2020年4月現在で累計登録者数500万人超え)を誇るためです。

この他にも「Pairs(ペアーズ)(1,000万人)」や「タップル(500万人)」といったマッチングアプリもありますが、これらはどちらかというと若者・恋活(婚活ではない)をメインユーザとしております。

あくまで「結婚」「婚活」を目的としたあなたには「Omiai」一択でおすすめ致します。

男性会員の場合は無料会員で始め、マッチングができたら有料会員(月額3,980円)になればよいでしょう。マッチング後のメッセージのやり取りは有料会員にならなければ行えないので、有料会員はマストです。

理想の相手とマッチングするためのプロフィール作り

プロフィール欄は必ず全て網羅すること。ウソはダメ、ゼッタイ!

タイトルの通り、必ず全ての項目を入力しましょう。例えば「たばこを吸う」「学歴が低い」「年収が低い」といったことで自身が負い目を感じていたとしても、入力をしていないことにお相手は敏感になり、あなたから離れてしまいます

逆に、その条件でも良いと思ってもらえるのであればその後の進展にも大きく優位になります。マッチングすることが目的ではないので、後から判明してイメージダウンするより遥かにマシととらえましょう。

また、以下の項目については、以下の通り入力することをおすすめします。

・出会うまでの希望:「マッチングしたらできるだけ早くまずお会いしてみたい」
・初回デート費用:「自分が全て支払う」「自分が多めに支払う」
・ペアで会いたい:「いいえ」
・お相手探しで重視すること:「年齢・写真の印象」だけはNGです。言語道断です(笑)

自己紹介欄はプロフィール以上にあなたの人間性を知ってもらえる重要項目

自己紹介欄を活用することであなたの人間味を知ってもらいます。ここがテキトーだと相当なハイスペックまたはイケメンでないとマッチングは不可能です。

以下は例文(コピペOK!)ですが、人気会員のプロフィールを真似てみたりし、自分なりにアレンジしてみましょう。

はじめまして。
自己紹介を読んで頂き、ありがとうございます!
(1)●●県在住、●●都の(業界や会社規模)に勤務しています。
(業務内容)をしており非常にやりがいのある職場ではあるものの、新しい出会いもないため登録してみました。
ちなみに大卒ではなく、専門学校で(専攻)の勉強をしていました。
プロフィール外の仕事や学歴に対して展開します。自慢やマウントとみなされるような文面はNGですが、もし自分のアピールポイントがある場合はさりげなく載せてOKです。
(2)休日は本を片手に街をぶらぶら、喫茶店でコーヒーを飲んだり、のんびり過ごすことが多く、お酒もまったり飲みが好きです!
時々(その他趣味)をしたりとアクティブな一面も多少あります。
また、美味しいものを食べるのも好きなので、食べログや雑誌を見ながら一緒に食べ歩きが出来る方に出会えたら嬉しいです。
普段の性格や、生活スタイルを知ってもらいます。趣味なども記載します。マッチング後はこの話題が一番盛り上がります。
(3)30歳という節目の年齢を通過し、将来のことを真剣に考え始め、同じように将来のことを真剣に考えている方とお逢いできるチャンスが増えればいいなと思っています。
婚活に対する想いと、真剣度を伝えましょう。順序としてはこれが(1)でも構いません。

(4)会ってみてのフィーリングが大事だと思っているので、マッチング頂けましたらまずはコーヒーでも飲みながらお話する機会を頂けると嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いします。

個人的に、これは一番大事にしています。マッチング後に会うためにこの文面が効いたなという実感が何度かありました。詳細は後述します。
どうしても知っておいてもらいたいマイナスポイントも自己紹介欄に記載しておくようにしましょう。マッチング後、いい雰囲気になってからマイナスポイントを知ったときのイメージダウンをさけるためです。
ここでもまずマッチングさえすればという考えは捨てましょう。

紹介写真は盛らず、飾らず、でも雰囲気は大切に

「Omiai」では4枚の写真を貼ることができます。4枚しっかり掲載しましょう。

写真の構成は以下をおすすめします。

・顔がしっかりわかる写真 1-2枚
・全身写真 1枚
・趣味の写真や友人と撮った写真 1-2枚

見た目に自信のない方の場合、趣味をして生き生きしているような写真や、友人と仲良く映っている写真などを2枚にしましょう。※もちろん友人知人の顔は加工して見えなくする配慮は必須

なお、特に男性に限って言えば、なるべく携帯を手で持っての自撮りを載せるのは避けるべきです。どうしてもナルシスト感がでてしまうためです。

もちろん過去の写真で適当なものがあればベストですが、もしない場合はタイマー機能を使ったり、自撮り棒を利用するなどして「自撮り感」のない写真を撮影してください。撮影の最中は恥ずかしい思いをするとは思いますが、マッチングアプリにおいて映り方でマッチングの成否はどうしてもわかれてしまうことを考え、ぐっと堪えてシャッターボタンを押してください。

「イイね!」をするべきお相手の選び方

検索条件はとにかく自分の理想の条件でOK!

マッチングアプリのメリットでもある「ユーザが相手を選べる(検索できる)」このポイントは無駄にはできません。

いくら容姿が良くても、年収が良くても、それを覆してしまうような譲れない項目は誰しもが持っているはず。身長や体形、学歴、結婚歴の有無など、可能な限り絞っていきましょう。

その希望があまりに突拍子もないような内容でない限り、ある程度検索条件には引っかかってくるはずです。それが最大登録者数を誇る「Omiai」の優位性でもあります。

マッチング後に初めて会うまでの必勝メソッド

私自身もですが、周りの友人と話していてもここが一番の鬼門です。実感されているかたも多いのではないでしょうか?

悩んでる人
メッセージが続かない。なんて送ったら好印象なんだろう。
悩んでる人
ようやく「会いませんか?」と送れたのに、途端に返信が止まった!

こんなお悩み、非常によくわかります。マッチングアプリあるあるですよね(それまでのいい雰囲気はなんだったんだ!)。

著者の経験に基づいた必勝メソッドを以下の通りご紹介いたします。

短期決戦!2週間以内に会えなければ諦めることも視野に。

マッチング後、お互いのテンションが一番高いのはマッチング直後です。その後は良くて現状維持か、だいたいは徐々にテンションは落ちていってしまいます(もちろんお互い社会人ですので表向きはそうではないと思いますが)。

つまり何週間もだらだらとメッセージのやり取りだけをしていても、その時すでにお相手の方は新しい男性とマッチングし、そっちにテンションが移ってしまっている可能性が高く、あなたのようやく言えた「お会いしませんか」に響いてもらえないのです。

私の感覚としてはマッチング後、3日から5日目以内までに、メッセージの回数としては5-10回目頃に会う提案をするのが最も良い返事をいただけたタイミングした。

ここで有効になるのがプロフィールでチェックした「出会うまでの希望:「マッチングしたらできるだけ早くまずお会いしてみたい」にチェックしましょう」と、

自己紹介文で書いた「(4)会ってみてのフィーリングが大事だと思っているので、マッチング頂けましたらまずはコーヒーでも飲みながらお話する機会を頂けると嬉しいです!」です。

5-10通メッセージが続いているのであれば1,2回の話題の盛り上がりはあると思いますので、そのタイミングで「せっかくマッチングできたことですし、自己紹介文でも書いていすとおり一度〇〇さんと直接お話したいです。如何でしょうか」と提案してみましょう。

お相手の方も上記項目が入っている方とわかって(実際見ていなかったとしても)マッチングしているので、案外「そうですね、OKです!」と言ってくれたりします。

お誘いは紳士に、丁寧に。

女性は初めて男性と2人で会うことに対し、多少のプレッシャーを感じています。男性が考えるよりもはるかに強い警戒心を持っているものです。

お誘いするときは改まって、敬語で、丁寧にお誘いすることを心がけましょう。多少くさいセリフでも良いくらいです。

相手が同い年や年下の方であっても「会ってみない?」ではなく、「お会いできませんか」と丁寧に振舞いましょう。女性はその紳士的なあなたに安心し、心を開入れくれるはずです。

時間と場所の設定が肝!初回のアルコール提案はご法度!

初めてお会いするときはなるべくお酒は避けることをおすすめします。理由は以下3点です。

・お相手に安心感を与えられる
・出費抑制
・短時間勝負にしやすい(長居を避けられる

時間、場所はなるべくお相手に合わせるようにしますが、なるべくこちらからは休日の昼間か午後を提案してあげましょう。

お相手から平日や、夜の提案がある場合は合わせるようにし、お酒も「そのほうが話しやすいから・・」というようにお相手から提案があった場合にのみ、合わせてあげるようにしましょう。

活が長期化する場合、自身のモチベーションもそうですが何より金銭的な圧迫が厳しくなります。月に4人とお会いし、毎回夕飯+お酒では二件目等も考慮すると2-3万円/月の出費となります。あなたにそれだけの余裕があれば構いませんが、その相手のほとんどは一度会ったきりで・・となることを考えると、私にはとても・・(小さい!!)。

初めて会う際に注意すべきポイントは3つだけ!

同じく短期勝負を心掛けて!

先ほどのセッティングの際にも挙げましたが、なるべくランチや喫茶店でお会いするようにしましょう。おのずと時間は1時間から長くても2時間程度で収まるかと思います。

初回であなたの全部を出し切るのではなく、次に繋げるためには、「もう話し切った!」とお相手に満足してもらってはいけません。その場が盛り上がれば盛り上がるほど長居はせず、スパッとお開きにしましょう。

相手がもっと話したいと思ってくれているようであれば必ず次回の約束もできるので安心してください。

また、短時間であれば話のネタが尽きるといったリスクもさけることができ、一石二鳥です。沈黙も苦にならない関係はとても大切ですが、初回の1-2時間で話題が尽きてしまうことはリスクでしかないので気を付けてください。

復習必須!お相手のプロフィールや自己紹介文、過去の盛り上がったメッセージを見直して。

私はマッチングしたお相手のプロフィール画面や盛り上がったメッセージなどをスクリーンショットし、フォルダ分けして保存していました(友人には気持ち悪いと言われましたが)。

何人ともメッセージを平行すると「誰だっけ?!」となることも正直ありますよね。防止策としても有効なので、おすすめします。(なるべく友人には言わないことも併せておすすめしておきます)

ようやくお会いできたのに、プロフィールに「テニスが趣味です」と書いているお相手に対して「趣味はなんですか」なんて御法度!お相手からは「ちゃんとプロフィールを見て私を評価してくれたんじゃないんだな」「真剣に婚活していないのかな」と不安に思われてしまいます。絶対にプロフィール内容は会う前に把握しておきましょう。

就活を思い出してください!直前まで企業分析、しましたよね!同じです。

次回に繋がる伏線を必ず張っておくこと!

なるべく次にお会いできる「半約束」を取り付けておきましょう。

直接「次回はここに行きましょうね/これしましょうね」と1回目の際にここまで踏み込むと、お相手は「まだこの人のこと良くわからないし・・」と一歩引かれてしまうことがあります。

もちろん趣味等の話題で盛り上がったのであればなんでもかまいませんが、二人で行ってみたい・やってみたいということを自然に言えるようなことを1-2時間の中にちりばめてみておくことをおすすめします。以下は例です。

・この近くのおいしいオムライス屋さん(食欲に訴えかける)
・有名なブックカフェ(流行りもので攻める)
・期間限定の美術展(デートがハズレだとしてもメリットを感じてもらえる)

1-2時間でさっと切り上げ、帰り際やお別れしたあとのメールで、会ってくれたことに対するお礼(必須!)に加え「そういえばあの時話題になった例のオムライス屋さん、今度またご一緒いただけませんか」とお誘いしてみましょう。時間が経てば経つほど女性の心は離れてしまうので、遅くても翌朝までにはお誘いの連絡を入れるようにしましょう。

 

さて、如何でしたでしょうか。

私自身何度も悔しい思いをしてきました。就職活動よりも企業分析(お相手の分析)に時間を使い、アプロ―チ方法を検討してきました。

ようやく会うことができて「この人しかいない!」と思ったのも束の間、一切の音信不通になったことも何度もあります。

しかし!それでも「婚活パーティ」や「合コン」「相席屋」に比べ、明らかに自分の理想とするお相手に会える可能性が高いのはマッチングアプリであることに疑いの余地はありません。ダントツです。

なぜなら参加者の母数が圧倒的に異なる、そしてマッチングアプリ以外では会う相手を選ぶことができないからです。相手のプロフィールから(過度の期待は禁物ですが)容姿までわかり、アプローチができることのメリットはあまりに大きく強力です。

就活の際、1度参加した合同企業説明会だけで進路を決めたりしませんよね?リクルートサイトに登録し、数多ある企業の中から自分の理想と現実とを見極めながら活動を行いましたよね。

それと同じです。

面接前はその企業のHPを見返したり、自己アピールを練りに練ったでしょうし、面接のときも相手の質問の意図をくみ取り、長すぎず短すぎず返事をしました。あの時のことをもう一度思い出し、婚活戦線でより結果を得られることを祈っています。